©京都市醍醐いきいき市民活動センター

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小栗栖むりょう塾 中村しまさん,高向正和さん

「小栗栖むりょう塾(以下,むりょう塾)」は毎週水曜日の18時から19時半,伏見小栗栖郵便局すぐ裏の集会所で無料で行われています。参加している子どもたちは,9名で内8名は小学生で1名は中学生です。教える大人たちいわゆる先生は全部で4名,私たちが訪問した日は1名欠席されていたので,3名で教えていました。 小栗栖西団地の子どもたちは,先生と一緒に歩いて会場にやってきます。他の地域の子どもたちは親の車に乗ってきます。帰りも同じなので,暗くなっても安心で安全です。1時間半で行う勉強の内容は,まずは学校の宿題をやることそれから教科書のわからないところを確認,理解すること,そして教科書の予習もできればベストだということです。また,会場の机,椅子の設置や後片付けは,子どもたち自身で行なっています。このようなことも大事なことですね。そして時には,百人一首大会や,みんなで作ったおやつを食べるなどのお楽しみ会も。会場費などの経費は,バザーをして工面しています。 この「むりょう塾」は,小栗栖西団地にお住まいの中村しまさん(以下,しまさん・70歳)が,2014年の春に自宅で始めました。しまさんは,ご主人(サラリーマン)が定年退職する前に「この地域でなかなか塾に行けない子のために,塾をやりたいね」とご夫婦でよく話をしていました。お二人とも教職の経験はありませんでしたが,ご主人が理数系,しまさんが文系を教えようと考えていたそうです。ところが,その後ご主人が事故で亡くなられたため,しまさんが地域の仲間とともに塾をやり始めました。まずは,団地にチラシを配って,生徒を募集しました。それから口伝てで,少しずつ子ども

HEROES COFFEE 広田 一雄さん

なるようになるさ! オーナーの広田さんは岡山市生まれの52歳,高校まで岡山で暮らし,大学に通うため,名古屋で生活を始めました。小学校の頃からパン派だったということから,飲み物としてごく自然にコーヒーを飲んでいたそうです。名古屋で一人暮らしを始めてから,サイフォンを使ったり,ドリップで最初は「自分のために」コーヒーを淹れて飲んでいました。趣味はバイクで,四国の八十八か所巡りをしており,現在,その途中だそうです。モットーは,「なるようになるさ!」「楽しく!」。 「Be A Hero」 広田さんは,ずっと将来はなんらかの商売をしたいと常に思っていたそうです。会社では,技術,管理の仕事で人と接する機会や場所というものがほとんどなかったため,独立して新しいことをやるのだったら,人と交わることのできることをしたいと,創業セミナーにも何度も参加されていました。またそのころから,焙煎してコーヒーを飲むと非常に美味しいということがわかったそうです。そして創業するのならば,なるべく早い時期がいいと考え,50代で行動を起こしました。 お店の名前とロゴマークにある「Be A Hero, Just for One Cup.」。元々自分の名前から「広田のコーヒー=ヒーローズコーヒー」と名付けたのですが,広田さんの本当の想いは,「美味しいコーヒーを私が淹れることにより,皆さんが喜んでいただいて,HERO気分,いい気分になれる,そして,そのように皆さんがいい気分になると私自身も嬉しいしHERO気分になります。」ということ。そして,商売を行うにあたり,自分の身の回りに同じ名前がないのかをネットで調べました。する

「とりあえず食べよ」カテゴリーの紹介

このカテゴリーは、醍醐一のグルメ・まきまきが、醍醐のおいしいものを食べに行くコーナーです。まきまきは、お腹が空くと不機嫌になりますが、一方でおいしいものを食べると、途端に機嫌が良くなります。今日も幸せな気分を作ってくれるおいしいお店を探します。
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