©京都市醍醐いきいき市民活動センター

  • Facebook App Icon
  • Twitter App Icon
  • Google+ App Icon

あらゆる経験が将来必ず生きてくる!~自分らしさを発揮するために 学校法人 日本教育学園 石田幼稚園 園長 辻 喜則 さん

石田幼稚園は、醍醐地区を一望できる小栗栖の高台にあります。昭和40年代中頃より醍醐地区は住宅開発が進み、府、市営住宅、公団住宅が建設され、人口が急増しました。石田幼稚園は当時、地域に幼児教育機関が少なかったため、地域の方々の要望で昭和48年(1973年)4月1日に石田に開園しました。昭和40年代は400名から600名ぐらいの園児がいたそうです。平成元年(1989年)に現在地(小栗栖中山田町)に移転し、今年で創立47年を迎えます。その後、急速な少子高齢化、人口減少という大きな変化の中で、地域の子どもの数が減少し、石田幼稚園はピーク時の1/10ぐらいの人数となり、現在は園児数66名、職員数は17名となっています。 園長の辻喜則さんは現在63歳、60歳で藤城小学校の校長を定年退職された後、1年間、パトナでの嘱託勤務を経て、平成30年(2018年)4月に石田幼稚園の園長になりました。園長として、忙しい毎日を送っています。 幼稚園を取り巻く社会環境、経済状況の大きな変化の荒波の中で、子どもたちをどのように育てていくのかということについて、辻園長からお聞きしたことをお伝えしたいと思います。まず、辻園長のこれまでの経歴やその中での取組をご紹介します。 境谷小学校の校長としての経験 辻園長は大学を卒業された後、京都市立のいくつかの小学校での勤務の他に京都アスニーの視聴覚センターや情報教育センターでの勤務を経験してきました。具体的には、京都アスニーの視聴覚センターでは、社会教育主事・指導主事として視聴覚教育の推進や映像資料のリストを作成したり、16ミリ映写機をはじめ視聴覚機器の操作指導等を行った
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now